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ちょっとしたくぼみ

ネットの海に撒き散らす言葉

安直だけど純粋さが胸を打つのです。分かってながら僕らは

猥褻!Mr.Children/旅人全人口の80%がHENTAIZAZEN BOYS/Sugar man人間は生きるためではなく、楽しむための行動をとる。これはすなわち猥褻的、変態的行為と言えよう。趣味とは、フェティシズムである。最近、グラビアアイドル、いや胸に対してエロの対象が移…

さらば青春の光

青春と呼ばれるような日々が過ぎ去ったあと、今生きているのは余生なのではないかという感覚になる。そんなとき、こんな言葉を見つけた。青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇…

ジェットにんぢん

GO!GO!7188の曲名。ジェットにんぢん昔はやった歌手の名前はジッタリン・ジンという最後のフレーズのために3分以上かける、レイザーラモンRGもびっくりの前フリ長い曲。JITTERIN'JINNと言えば夏祭り。なんとなく夏祭りに行きたい気分だ。浴衣と夏祭りに行き…

思い出だけが性感帯

THE YELLOW MONKEYのBURNの一節。似たような言い回しはポルノグラフィティのヒトリノ夜にもある。後悔人間にとって、思い出は本当に感じるもので、まさに性感帯である。社会人になって学生時代を思い出すという投稿を先日したけれど、その思い出に触れて、感…

だけどちょっとそれもあるよな

出来れば世界を僕は塗り変えたい戦争をなくすような大逸れたことじゃないだけどちょっとそれもあるよなASIAN KUNG-FU GENERATIONの転がる岩、君に朝が降るの一節。まさしく、それもあるよなって感じ。とんでもないことをしてみたいという想い。でも自分に出…

青春がないのも、青春だ。

MATCHのキャッチコピー。鬱屈とした青春時代を送った自分にとって、このコピーは響く。中学時代、高校時代、大学時代、青春を追い求めていたが、青春なんてなかった、そう思っていた。しかし、社会人になって、青春を追い求めた日々そのものが青春だったと感…

あえて抵抗しない

なぜ今更ブログを始めようと思ったかというと、日常に埋もれてくちょっとした言葉を残したいと思ったから。タイトルはゆらゆら帝国の曲のタイトル。さしずめ俺はちょっとしたくぼみさ特別邪魔になっていないつもりさということで、なんの読者も想定せず、イ…